橋本病母のブログ

2児(5歳、3歳)の母のブログです。病気のこと、妊娠出産や育児のことなど気ままに更新中です。橋本病で伊藤病院に通院しています。病気については橋本病カテゴリーにまとめています。

【妊娠出産】出産後の行政手続きダンドリ!二度手間を防ぐには?

f:id:hahatocono:20181229124231j:image

出産後は授乳、オムツ替えなどの赤ちゃんのお世話に加えて、いろいろな行政手続きが必要です。

パパの協力があるとラクですが、ママ1人でもなんとかなります。

どれをどの順番で行うかよく考えてから行動すると無駄がありません。


私の場合、第1子の産後は里帰りであり、出産前に引っ越しもあり、入院もあり手続きにかなり手こずってしまいました。

よく確認してから動けるよう、私の経験談と必要な手続きを載せています。

 

目次

 


1 出生届を出す(区市町村役所)

〜持ち物〜

母子手帳・印鑑・身分証明書

 


出生届は出産した産院で入院中にもらえます。

絵柄のついた出生届など希望の用紙があれば、事前に伝えておくとよいと思います。

また、里帰り出産の場合には、里帰り先の市区町村役所で出生届を出すと、生まれた子が戸籍や住民票に記載されるまでに1週間〜10日間ほどかかるため、出生届出受理証明書を交付してもらうと他の手続きがスムーズに進む場合があります。

私の場合、生まれた子が夫の扶養に入るために、勤務先に提出する書類として必要だったので、受理証明書を交付してもらいました。

出生届を出すときに声をかければ、同時に発行してもらえます。(手数料が数百円かかります)

 


余談

出生届は24時間365日、各区市町村役所で受け付けてもらえますが、子ども医療費や児童手当は住民票のある市区町村で、開庁時間内でないと受け付けてもらえない場合がほとんどです。もしくは郵送での申請ができる場合もあります。(要ホームページ等確認)

平日の開庁時間内に行くのが難しいようであれば、パパに頼んだり、休日に受け付けているか確認してみましょう。

また出生届を時間外に提出した場合は、母子手帳の最初のページに出生届出証明を記載してもらえないため、開庁時間内に行く必要があります。

注意しなければならないのは、里帰り先の市区町村役所で出生届を提出した場合、住民票のある市区町村役所ではなく、出生届を提出した里帰り先の市区町村役所で出生届出証明を記載してもらう必要があることです。

 


2 マイナンバー入り住民票を交付してもらう(区市町村役所)※不必要の場合もあり

 


児童手当、子ども医療費受給者証の申請でマイナンバー入りの住民票の提出を求められることがあります。

生まれた子のマイナンバーを知る最短方法は、出生届出後に、役所でマイナンバー入りの住民票を交付してもらうと知ることができます。

里帰り先の市区町村で出生届を提出した場合は、上記にも記載したように1週間〜10日後に住民票のある市区町村の窓口でないと住民票の写しは発行してもらえません。

 


ちなみにマイナンバーの通知カードは2人とも生後1ヶ月前後で届きました。

 


3 子ども医療費受給証の申請をする(区市町村役所)

〜持ち物〜

マイナンバー入りの住民票※不必要の場合あり

銀行口座の通帳

印鑑

 


子ども医療費の補助額や自己負担額は各自治体によって異なりますが、全国どの市区町村でも医療費の支援はあるのではないかと思います。

 


上記②でも記載したようにマイナンバー入りの住民票が必要な場合があります。(同じ区市町村役所内ということで省略できる場合もあります)

また、振込や還付のための口座登録が必要になる場合があります。

所得制限が設けられている場合もあり、各市区町村の補助については事前に調べておきましょう。

 


4 児童手当の申請(市区町村役所または公務員なら勤務先)

0〜3歳未満の子どもに対して月15000円がもらえます。

3歳〜就学前になると月10000円になりますが、第3子以降の子供に対しては月15000円になります。

公務員の場合は勤め先での申請になります。

市区町村役所での手続き時の持ち物は子ども医療費の持ち物と同じです。

年収ベースで960万円未満の所得限度額が設定されていますので、高所得家庭の場合は特例給付となり、子ども1人につき5000円となります。年収は夫婦合算ではありません。

 


※注意※

出産した年の1月1日時点の住民票が他市区町村にある場合、納税証明書や所得証明書を提出する必要があります。前年の収入額の確認のためです。

以前住んでいた市区町村から郵送で取り寄せるか、取りに行く必要があります。

近距離ならよいのですが、遠方の場合この手続きを踏むのが意外と大変なので、事前に取り寄せておくとよいかと思います。

 


まとめ

ポイントは、出生届、児童手当、子ども医療費受給証の申請です。

住民票のある市町村での手続きがメインになるため、行く前に電話で市区町村役所に確認されると安心です。また、自治体によってプラスアルファの子育て支援制度があるかもしれません。

また母子家庭の場合は児童扶養手当の申請手続などもあります。

ここに記載したものが全てではありませんので、あくまで個人の経験談として参考にしていただければと思います。