母と子のブログ

2児(5歳、3歳)の母のブログです。病気のこと、妊娠出産や育児のことなど気ままに更新中です。橋本病については右上カテゴリーからどうぞ。

【妊娠出産】妊娠中の貧血

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妊娠中の貧血は誰にでもなり得ますが、意外と危ないことについてはあまり強調されていない気がしています。私自身、妊娠前まではヘモグロビンの濃度(血色素量)が14g/dl程度あったにもかかわらず、妊娠中は10g/dlを切り、貧血になりました。症状がなかったので、血液検査をしなければわからない状態でした。 

 

妊娠中の貧血は何故起こるのか

血液中は血漿の量が増えるので、血液が薄まってしまう上、胎児への供給が優先されるので貧血になってしまいます。

貧血の症状が出るころには、かなり値が低くなってしまっているということなので注意しなければいけません…

 

貧血の症状

貧血の症状としては

  • つかれやすい
  • めまい
  • 動悸・息切れ
  • 頭痛
  • 顔面蒼白
  • 立ちくらみ
  • 耳鳴り    など

があります。


貧血を指摘され、鉄剤を服用するまでわかりませんでしたが、鉄剤を飲み始めると、

頭痛の回数が減った!と実感しました。(個人差があると思います)

頭痛も貧血の症状ということは明確なようです。

 

貧血の治療はとにかく鉄分を補給すること

第1子のときの反省を踏まえ、第2子の妊娠時は、妊娠中5ヶ月ごろからディアナチュラサプリメントを飲んでみました。すると、中期、後期の血液検査共に異常なくパスしました。産後入院中の血液検査も良好でした。
もしサプリメントや鉄剤を使用しても、あまり改善されないような貧血なら鉄が不足しているだけでなく、他の病気も関係しているのかもしれません…

 

子どもの発達に影響…?

また、知り合いの大学の先生によると、科学的には立証されていませんが、現在研究が進んでいて、母が妊娠中に貧血になると子どもの発達に影響を及ぼすことがあるということがわかりつつあるようです。
まだ立証されていないとのことですが、とりあえず妊娠中に貧血がわかったら、急いで改善しなきゃいけない症状だということはよくわかります。

 

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